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ハローキティのブーム

ハローキティのブーム

ハローキティ好きを公言した華原朋美、その後女子高生・中学生の間でブームとなり、このことでハローキティの人気が復活したと一部メディアで報じられましたが、実際には、ハローキティは常時サンリオのキャラクターで最も生産の多いキャラクターです。 ブームが華原朋美に由来するのか、明確な答えはありませんが、影響による効果をサンリオ社長が認める発言もされましたが、サンリオは、ブームになると後にすたれやすいという理由で、ブームを歓迎しませんでした。 また、2004年には、ハローキティ30周年を記念してハローキティをモチーフにした作品の展覧会KITTY EX.(キティ・エックス)が開催されています。 キティブームは1977年頃、1985年頃にも起こっています。 キティ・ホワイトは、期間限定でユニセフの「子供たちの特別な友達」に任命され、期日満了の2004年11月1日に退任します。
ハローキティ、がユニセフ関連の役職に就いたのは、日本国内限定のものも含め3度目あり、1度目は1983年、米ユニセフの子供大使に任命され、2度目は1994年、日本ユニセフ協会の子供親善使節に任命されています。

ハローキティについて